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LINQ

Lung Information Needs Questionnaire (LINQ) 日本語版について

この度は LINQ に興味をお持ち戴きありがとうございます。 LINQ は個々の COPD の患者さんが現在、どの程度の情報量を得ているかを簡便に測定するものです。日常の呼吸ケアでは患者さんが有している情報の量と質 ( 知識量ではありません! ) をつねに把握しながら医療者による継続した助言、指導が治療効果をあげることが判明しています。

LINQ を活用して COPD の臨床レベルを向上させて戴ければ幸いです。

LINQ 日本語版(肺の情報のニーズに関する質問票)について

 (→「 LINQ 日本語版について」へリンク)

 

LINQ 日本語版(ダウンロード)

 (→「 LINQ 日本語版」をダウンロード)

 

LINQ 日本語版の注意点、配点について(ダウンロード)

 (→「 LINQ 日本語版 注意点」をダウンロード)

木田厚瑞

東京都老人医療センター呼吸器科部長を経て、現在、日本医科大学第4内科教授、日本医科大学呼吸ケアクリニック

HP: http://www.nms.ac.jp/rcc/ )所長。

同クリニックでは COPD 、気管支喘息のほか、睡眠時無呼吸症候群の治療に力を入れている。

若林律子

日本医科大学呼吸ケアクリニック

HP: http://www.nms.ac.jp/rcc/ )リサーチナース。

同クリニックで COPD 、気管支喘息の患者教育、指導、臨床研究を担当している。